続報|文系新棟のシックハウス
(2008/6/24)
阪大豊中キャンパスに新設された文系総合研究棟で発生したシックハウス症候群.
職員2人が発症,同建物を立ち入り禁止にしていた問題で
23日に大学が研究棟の環境測定結果の中間報告を発表しました.
環境測定は研究棟を立ち入り禁止にした4月25日以降,断続的に実施され
研究棟の12の室内を測定.換気扇を回した状態と換気扇を使わずに
室内を密閉した状態での2パターンの測定を行われました.
シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドなどの値は
いずれの結果も基準値以下でした.
体調不良を訴えた職員や学生ら8人も全員が回復しているそうです.
担当者は「基準値以下ではあるが,少しでも数値が下がるように今後も対策を継続する」
と話しています.
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