生協に入ろう
(2008/3/28)
大学に入ると,今までになかった大学生協なる組織があります.
いったいどんな組織なのでしょう??
とまあ,そんなことを今から書こうとしている私自身,
長い大学生活を経ても,いまいち生協がどんな組織かは知りません.
組織自体はよく分かりませんが,生協は学生生活の中で非常に
身近に感じます.まずは,学食.阪大にあるたくさんの学食の
ほとんどは生協が運営しています.価格も学生に優しい.
次に教科書をはじめとする書籍.教科書の購入はもちろん
参考書や雑誌・CDなども扱っています.
また,文具や生活用品も販売していたります.
そして,旅行などの時に役立つ学割.
旅行の手配,教習所の紹介,新幹線などのチケットなど
学生料金で手配してもらえます.
そのほかにもいろいろな活動をしているそうですが,
なかなか見えない部分もあるようです.
さて,そんな生協の会員になるとどんなメリットがあるのでしょうか?
学食が安くなる?
安く本が買える?
文具やCDも学生価格?
旅行も格安?
実はこれら全部が本当ではありません.
学食は工事関係者からまったくの部外者(散歩に来たおばちゃんとか)まで
全員学生と同じ料金になっています.
文具やCDも同様です.
この辺は,非常に問題で,「学生から集めた資金で運営している生協が
生協会員の利益のためにその資金を利用している.」と
一部学生からは強い非難を浴びているのですが,
すべてのサービスがそうなわけではありません.
例えば教科書.大学の教科書は1冊数千円から
中には1万円以上するものもあり非常に高価です.
生協会員になっていれば1割引き(期間や種類による)で
購入できます.また,旅行や学割チケットなどのサービスも会員の特権です.
教習所も生協の学割で申し込めば2万円近く割安になります.
また,アルバイトの紹介も生協が行っています.
これも会員限定のサービスです.
一部,問題点もあるもののやっぱり生協は学生の味方.
大学に入ったら生協に入るのは当然じゃないでしょうか.
さて,そんな生協に入るにはどうしたらいいのでしょう?
生協加入申込書(入学書類に同封)を探しましょう.
その中に払込取扱票があるので必要事項を書き込んで
40口12,000円をゆうちょ銀行からお払い込み.
(何で1口300円なのに40口でしか申し込めないのかは
気にしてはいけないようです...)
払込金受領証が仮組合員証になります.
正式な組合員証は引き換え場で引き換えてもらいましょう.
引き換えは豊中キャンパス福利センター入口横に特設会場があります.
(引き換えは4/25までです.)
詳しいことは
大阪大学生協のHPを見てみましょう.
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