M.S.(女) 2006年度入学 人間科学部 後期合格(現役)
私は公立進学校の高校にいました.
中学当時は成績がよかったので高1の間はその貯金で成績は優秀.
テニス部に入って部活に打ち込んでいました.
朝練とか遅くまでの練習で,学校の授業に身が入らず成績は見る見るうちに落ちていきました.
愕然として,なんとかしようと思ったのが高2の春.
そこから私の受験勉強は始まりました.
とりあえず,問題集とかを買いあさってみるもすぐに飽きてしまい続かないつかない
なんてことがしばらく続きました.
学校の予習と復習と自分で買った問題集.
そんなループでできた勉強はあまり効率がよくなかった気がします.
高3になって現役生限定の予備校(?)に通うようになってそんな勉強が変わっていきました.
自分で読むのではなく人から教えてもらう,それも予備校の教師という勉強のプロ!
勉強のやり方を間違っていたと気づいたのはこのときでした.
小学校中学校と塾に通っていた私にとっては授業を受けるのが一番あっていたみたいです.
あと,やっぱり教えるのがうまい先生の授業を受けるというのはいいということです.
高3の1年間の予備校通いで中学のときのカンを取り戻して成績は復活.
センター8割5部ぐらいと余裕を持って臨めた前期入試はなぜか見たこともない問題に見えました.
そのとき初めて赤本をやっていなかったことに気がつきました.
勉強はしっかりやっていたけど,過去問に手を出していない.
予備知識のないまま臨んだ試験に緊張してしまい前期は残念ながら落ちてしまいました.
気を取り直して赤本を手にとって臨んだ後期試験はセンターの良好な点数も助けて
合格することができました.
教訓!過去問を侮るなかれ!
大学に入ってからの定期考査にも言えることだしねw
ということで,みなさん受験がんばってくださいね.
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