T.Aさん(男) 2007年度入学 文学部前期合格(現役)
僕は田舎の公立高校出身で英語と数学は塾に通っていました.部活はサッカー.
いわゆる受験勉強を始めたのは高3からでした.
部活を引退するまではそっちが優先だったので.
重要なのは部活から受験モードへの切り替えでした.
それほどの進学校でもなかったので,高3の1年で受験勉強を乗り切るのは
簡単ではなかったけどスイッチの切り替えができたのが勝因だったと思います.
具体的な科目ごとの取り組みというと...
数学は塾に通っていたので,その予習復習をしっかりすることで勉強していました.
現代文は「得点奪取現代文(河合出版)」をやってました.これが結構うまくまとまっていて取り組みやすかったです.
古文は「土屋の古文講義1,2」(代ゼミライブラリ??)をやってました.あと,古文単語帳も一冊買っていました.
古文は外国語とおもって英語と同じように取り組んだのがよかったと思います.
漢文は「漢文ヤマのヤマ」で基礎をしっかり確認.文法と漢文のストリーのセオリーさえ抑えれば結構楽に解けると思います.
英語は「速読英単語」.これを擦り切れるぐらいまで使いました.
語彙が増えると不思議なぐらいすらすら読めたので,やっぱり英語の基礎は単語の暗記からだと思います.
読解は,「英文標準問題精講(旺文社)」がお勧めです.
日本史と生物はセンターだけだったのでセンター対策の問題集を買ってやりました.センター試験はどの科目も
基礎をしっかりやればOKだった気がします.
勉強方法のコツといえば,しっかり時間を決めて取り組むこと.量をすることも大切だけど
毎日ちゃんとすることが一番効果があったと思います.
あと,早寝早起き.決まった時間に起きるとその日一日の勉強スケジュールが立てやすかったです.
気になる入試の結果ですが,センターは大体8割ぐらい,2次も心配したほど難しくは感じませんでした.
試験が近づくにしたがって不安も大きくなると思いますが,しっかり勉強した成果は試験会場で実感できるので
皆さんも合格を目指してがんばってください.
>>阪大ニュース記事一覧へ戻る
>>阪大イベントカレンダーへ戻る
>>阪チューブ一覧へ戻る
>>阪大ウェブトップへ戻る